初心者必見!個人輸入を使うメリット・デメリット

個人輸入を安全にお得に利用するための情報

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個人輸入のデメリットについて知ろう

品物が届かない・違うものが届く

一番多いトラブルは、品物が届かないケースと違うものが届いたケースです。
その場合の対処としては、直接メールで交渉して再送、返品を求めるやり方です。しかしほとんどの場合はうまくいきません。連絡が取れないか無視されるか、送ると書いてあっても実際は送られないかです。解決のための労力を考えると泣き寝入りする人がいてもおかしくありません。
そんな時に最後の頼みの綱になってくれるのが、買い手保証制度がついている仲介業者を利用することです。全ての手続きがサイトから入力するだけで済んでしまいます。状況を書いて、その返信でオーダーナンバーを連絡して確認がとれれば一ヶ月くらいで返金してくれます。こんな時に仲介業者を使う意味がでてきます。
しかし、かなりの労力を使うことは事実ですので最初に見極めることが重要です。

税関での差し止め

通関できない理由は、品物が禁止されているケースと書類上の不備や単に通関に時間がかかっているケースがあります。
禁止されている品物の場合は、指定の書類をだせば済む場合と廃棄せざるを得ない場合があります。ワシントン条約に違反したり、模造品の場合は即廃棄です。医薬品の場合は特に注意が必要になり税関で該当すると判断されれば差し止めになってしまいます。許可を得るための書類がありますが、素人でできるものではありませんのであきらめた方が無難です。
一旦止められたら通知がきます。税関に電話して対応方法を聞いてください。そして指示に従うのが一番の早道です。最後の詰めとして、許可が降りたか確認してください。たまに放置されていることもあります。


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